法人 車ローン

 

法人でも借りれるのか?

私は個人で会社を経営しています。いわゆる個人事業主ってやつですね。
近々、仕事で車が必要になるので、社用車としての車を購入予定です。

法人名義で車のローンを利用する事は出来るの?個人事業主が車を買う方法

 

そこで疑問なのが、法人名義で車のローンは利用することが出来るのか?という事です。色々と調べてみたら、法人名義で利用できる車のローン商品ってあまりないみたいなんです。

 

ディーラーなど車屋によっては組めるところもあるみたいなんだけど、意外と少ないみたいです。それに自営業や個人事業の場合は審査も厳しいみたいです。。。

 

さすがにローンじゃないと車の購入は出来ないし。。。どうしたものか(*_*)

 

 

事業者専用のビジネスローン


色々と調べていると、私みたいな個人事業主には事業主専用のカードローンを利用するのがいいみたいですね。
使用用途も事業資金の範囲内なら自由となっているので、会社で利用する車の購入費用にも充てれますし、他の事業資金としても利用することが出来ますよ。

 

下記のビジネスローン会社であれば、インターネット上で簡単に申込み出来、来店不要で借入する事が可能となっています。
審査通過後に銀行口座へ借入額を振込みしてもらえるので利用方法も簡単です。

 
ビジネクスト

ビジネクスト

 

●最高融資額1000万円、保証人・担保不要
●申込みから契約まで来店不要で利用可能
●事業資金の範囲内で自由に利用する事が可能
●金利 年8.0%〜18.0%  融資額 最大1000万円

 

≫ビジネクスト公式サイトへ

 

 

ビジネスパートナー

ビジネスパートナー

 

●スピーディーな審査で、最短翌日融資も可能
●申込みから契約まで来店不要で利用可能
●保証人・担保・手数料不要で利用可能
●金利 年9.98%〜18.0%  融資額 最大500万円

 

≫ビジネスパートナー公式サイトへ

 
資金繰りに困った時は

上記のローンであれば、車の購入費以外にも、様々な事業資金として借入する事が出来ます。
例えば、取引先への入金・従業員への給料・事務所の家賃など、必ず支払わなければならない資金が足りない…なんて時に便利です。

 

会社を経営していくうえで一番大事なのは信用ですよね。信用を失う一番の原因なのはお金の支払いだと思います。やはり、お金が無いから待ってほしい、では通用しない問題ですからね。

 

信用を失わない為にも、資金の確保というのは絶対条件になってくるはずです。その為にも、資金が足りないなんて時には、上記のビジネスローンを利用して資金繰りするのがいいですよ。

 

一度ローンカードを作っておけば、いざという時にいつでも借入する事が出来るのでとても便利で、心強い味方となってくれるでしょう。

 

 

個人事業主の悩み

事業拡大の資金が不足して、自腹で払う

月商300万円が月商500万円に。当然仕入れも頻度も量も増やさなければ売り切れ続出。でも、クレジットカード払いの売り上げは1か月後しか入ってこない。

 

仕入れ元への支払いは金額が増え、しかも、頻度も増えているので、売上の入金を待っていては間に合わない。
そこで、しかたなく、自分の貯金で、仕入れの金額を賄うことにしました。

 

でも、この貯金を使うと、手元の資金が底をつくので、今度は金融機関から借りなければならなくなります。
金融機関の審査を通るか心配です。

 

今後の事業展開も、仕入れたものが本当に売れるのか、心配です。

 

既に売れているものは大目に仕入れられますが、今から売り出すものについては慎重にならざるをえません。前回ほんの少し仕入れたら、完売になってしまいました。

 

お客様からもお問い合わせがあります。
そこで、少し大目に新しい商品を仕入れることにしましたが、本当に売れてくれなければ、再度仕入れることも難しくなります。不安でいっぱいです。

 

また、私は輸入販売なので、円安にふれると、利益が圧迫されます。
実際、どんどん円安の方向に向かっています。

 

今後、どこまで円安が進むのかが心配です。
それから、消費税の支払いが厳しいです。

 

5%でも厳しかったのに、今は8%。これを年間一括払いしなければなりません。運転資金も自転車操業なのに、消費税の支払いが出来るか不安です。

 

これが、消費税10%にあがったら、どうなるのか、やってみなければ分かりません。
こんなことで、持続可能な事業が続けていけるのか、不安はいっぱいです。

 

今売れている商品も、10年後も売れてくれるのか、誰もわかりません。
儲かるときにお金をためておきたいのですが、個人事業主への課税が重くてそうもいきません。

 

年収300万なのに、所得税が約30万、地方税が薬30万、事業税が6万円、国民健康保険が月44000円、国民年金と国民年金基金の支払いが月9万円。正直生活もかつかつです。

 

どうして、個人事業主への税金はこんなに高いのでしょうか?

 

写真だけでは食っていけない

私の夫はカメラマンです。
人はカメラマンと聞くと「かっこいいね!」「すてきね!」「儲かるんじゃない?」

 

などと上辺だけのイメージで判断します。
しかし、現実はそう甘くはありません。

 

カメラマンと言えども、よほど有名な写真家でないかぎり、写真業だけで食べて行けない現実があります。

 

夫はカメラマンとは言ってもいわゆる町の写真屋さんです。しかもスタジオも持たないフリーの写真屋さんなので、まず安定した収入は見込めません。

 

もちろん従業員など雇える状況ではないので一人で細々と仕事をしています。
撮影からデジタル処理から事務処理まで全て一人でこなします。

 

カメラマンと聞けば、みな脚光の浴びる有名なモデルを撮ったり、雑誌やポスターなのを撮っているイメージがあるようですが、町の写真屋さんは違います。とにかく何でも屋さんです。

 

最近ではデジタルカメラが主流なので、お客様は自分で撮影する術を覚えなかなかプロに仕事を依頼しなくなっています。もちろんプリントをする時代も終わりです。

 

仕事を受けても、フィルム時代とは違いコストがかからない分、受け値も急降下でなかなか儲けにくい時代になりました。

 

例えば、料理写真などは1点でも10点でも撮影する為の準備時間は同じなのですが、お客にとっては全くその事を理解してもらえず、除すとダウンを強いられます。
なので動けば動くほど赤字という事も少なくはありません。

 

このような細々とやっている町の写真屋さんは、繁盛記と閑散期の差が激しく、片手間バイトをしながら食いつないでいる方は多いと思います。

 

そしてこの業界は急な仕事やドタキャンは当たり前で、なかなか先の見通しが立たず家族にも迷惑がかかる仕事でもあります。
しかし、辞めるに辞められない厳しい現実のなか、細々とやっております。